早速引っ越し業者に連絡

念願のマイホームを建てたので、長年住んでいたアパートから引っ越しをしました。
最初は、引っ越し費用を節約するために、夫の友人に手伝ってもらおうと思っていましたが、素人では、アパートの4階から、冷蔵庫や大型テレビを運ぶのは困難ではないかと思ったのと、新築の家の壁が傷つくのではないか、友人への食事やお礼など、色々考えて行くと、引っ越し業者に依頼したほうがいいのではないかという話になりました。

早速引っ越し業者に連絡しました。
当初は、何社かの引っ越し業者に見積もりを出してもらって、その中で最安の業者に決める予定でしたが、最初に来てもらった大手の引っ越し業者の営業マンが、とても感じが良く、大きなトラックで来てくれるとのことだったので、その大手の業者にお願いすることにしました。

梱包は自分たちで行ったので、少し大変でしたが、引っ越し当日は驚くほど大きなトラックに、あっという間に荷物が詰め込まれました。
新築の家が傷つかないように、壁や床の保護も万全でした。

引っ越し業者に依頼して、本当に良かったと思っています。

引越し業者の仕事ぶりには驚かされます

今までに何度か引越しを経験していますが、最も印象に残っているのは、高校を卒業し、専門学校に入学するために県外へ引っ越した、自身にとって一番最初の引越しです。
当時私は漫画が大好きで、約千五百冊の漫画本を所持していました。

ダンボールにしておよそ12個か13個ぐらいだったと思います。
一つ一つの重さが相当なものであり、漫画本以外にも多くの荷物がありましたので、これは引越し業者の人も大変だなと心配していました。

当時は引越し作業というものが、基本的に大変なものであるという認識が薄かったので、この多くの荷物、そしてそれぞれが非常に重量のあるものですから、引越し作業を断られるんじゃないか、などという見当はずれな不安感を持ったことを覚えています。
引越し業者の方々が荷物を取りに来て、激しく重い荷物を軽々と、スピーディーに運ぶ姿には正直かっこいいと思ったものです。

数日後、引越し先に綺麗に並べられたダンボールの山を見たときには、とても心地よい感情が胸に充満しました。